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皆さんこんにちは!
大分県日田市を拠点に送電線・通信線の工事を行っている
有限会社高倉産業、更新担当の富山です。
毎日の暮らしや、工場・店舗などの活動に欠かせない電気。その電気を届ける送電線の周辺では、設備の点検だけでなく、樹木の管理も行われています。
木々は季節とともに成長し、枝を伸ばしていきます。また、強風などによって倒れたり、枝が折れたりすることもあります。
送電線周辺の伐採作業は、こうした樹木と設備の関係を確認し、停電や火災などのリスクを抑えるために行う重要な管理業務です⚡
今回は、その役割と、現場で働く仕事の魅力をご紹介します。
送電線周辺では、現在の枝葉の位置だけでなく、今後の成長や倒木の可能性なども踏まえて管理を検討します。
木の高さや傾き、周囲の地形、設備との位置関係など、確認する内容はさまざまです。
一見すると距離があるように見えても、枝や幹が動いた場合の影響まで考える必要があります。
今の状態だけでなく、変化したときのことも考える。
その視点が、樹木管理では大切になります🌱
送電線の近くで行う作業には、電気に関する危険が伴います。
樹木を扱う道具や機械、切った枝などが設備へ近づくことも考慮しなければなりません。
そのため、一般の方が自己判断で伐採を行う場所ではありません。設備の管理者と調整し、定められた作業計画や安全上の条件に沿って、必要な知識・技能を備えた担当者が作業します👷
設備との距離や作業の可否も、見た目だけでは判断できません。
気になる樹木がある場合は、まず設備の管理者へ相談することが大切です。
現場では、対象となる樹木や作業範囲、周囲の道路・建物などを確認します。
あわせて、作業員の役割、使用する機材、立入管理、連絡方法などを整理します。
山間部では、現場までの移動や資機材の搬入、通信状況なども確認が必要になる場合があります⛰️
同じような樹木でも、地形や周囲の条件が変われば、適した作業方法は変わります。
経験を生かしながら、現場ごとに計画を確かめて進めることが重要です。
伐採作業では、実際に樹木を扱う人だけでなく、周囲の確認や機材の操作、作業範囲の管理など、複数の役割が関わります。
次に何をするのか、作業を進めてよいか、いったん止める必要があるか。関係者の認識をそろえることが欠かせません📣
機械の音や距離によって声が届きにくいこともあるため、現場で定めた合図や連絡方法を確認します。
自分の作業に集中するとともに、仲間の状況にも目を向ける。
チームとしての連携が、現場を支えます。
屋外の作業では、風や雨、雷などの状況が変わることがあります。
樹木の動きや足元、視界などに影響するため、現場の基準や指示に従って、作業を継続できるかを確認します。
予定どおりに進めることだけを優先せず、変化を共有し、必要な判断につなげることが重要です。
作業を止めて確認することも、確実に仕事を進めるための行動です🛡️
伐採後は、作業範囲の状態や設備周辺を確認し、発生した枝や幹などを計画に沿って整理・処理します。
使用した機材を片付け、通行や次の作業に支障がないかを確かめます。
作業内容や確認結果を記録し、その後の管理へ情報をつなぐことも大切です📝
切る作業だけでなく、準備から片付けまでを含めて、一つの管理業務になります。
送電線周辺の樹木管理は、樹木を扱う技術と、電気設備の近くで働くための知識が関わる仕事です。
担当する作業や機材に応じて、必要な教育や資格・技能を身につけていきます。
最初は、道具の名前や作業の流れ、現場で守るべき決まりを理解することから始まります🌱
分からないことを確認する、指示を聞く、周囲の変化を伝える。そうした基本を重ねることが成長につながります。
自然の中で働くことが好きな方、専門技術を身につけたい方、社会を支える仕事に関心がある方に、ぜひ知っていただきたい分野です。
送電線周辺の伐採は、多くの方の目に触れにくい場所で行われることもあります。
それでも、その仕事は電気を安定して届けるための備えにつながっています。
樹木の変化に向き合い、設備と暮らしを支える。
そんな責任とやりがいのある仕事です。
仕事内容や募集状況に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください😊🌳
次回もお楽しみに!
有限会社高倉産業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
大分県日田市を拠点に送電線・通信線の工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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